富山湾のお魚プロフィール 旨い魚をいろいろ美味しく! お魚よもやま話 富山ってどんなとこ?(観光・文化・歴史)

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口座種類:普通預金
口座番号:6057979
口座名義:
富山といえば魚 清水 詳太
トヤマトイエバサカナ シミズ ショウタ
2014.08.17
真鱈(まだら)の白子
真鱈(まだら)の白子 ~生はポン酢にもみじおろしが合います~ 白子が美味しい魚は、フグ、ムツ、イサキ、ハタハタ、ヤリイカ、鯛といろいろありますが、 この中でも真ダラの白子は別格で、大きなヒダで形が大きく、味が濃厚で圧倒的な人気があります。 料理用途は多岐で、焼く、煮る、蒸す(茶碗蒸し)、揚げる(天ぷら)、汁物の具材などと何でもこいです。 鮮度の具合で加熱用として販売されていることが一般的で生食のできる白子は、 料亭や高級割烹に限られ、一般の店頭ではめったにお目にかかれません。 それは、鮮度の劣化が早く(傷みが早く)、生食するには抜群の鮮度が求められるからです。 ポン酢にもみじおろしでお召し上がり下さい。絶品の美味しさが楽しめます。
2014.08.17
サワラのタタキ
サワラのタタキ 魚偏に春と書くサワラですが、冬が旬です。寒くなるとどんどんサワラが美味しくなります。 もともと暖かい海に多く生息するサワラですが、近年の温暖化の影響でしょうか、富山湾でも 水揚げが増えてきています。 サワラの肉は脂肪の多い、くせのない上品な白身で、大きいほど脂が乗って美味しいです。 普通に皮を引いた刺身と皮目を炙ってタタキにしたものを食べ比べると、タタ...
2014.08.17
笹の葉寿し(笹寿司)を作る
笹の葉寿し(笹寿司)を作る 寿司飯とネタを2枚のクマザサの葉でくるみ、箱に詰めて圧をかけて仕上げる押し寿司です。 特に白山麓(石川県白山市)や能登地方では、祭りに欠かせない料理となっています。 ネタは、鮭・鱒・小鯛・シイラ・鯖などですが、いろんな魚(例えばコハダなど)で試してみるのも楽しいものです。 薬味として、サンショウの葉、ショウガ、レモンの薄切り、サクラエビなどをあしらいます。 押し寿司用の箱型に、隙間が無いように詰めて入れ、重しをします。 重しの代わりにゴム輪を使うと押し過ぎになりません。 一晩置くと食べられるようになります。 クマザサの葉には抗菌作用があるといわれ2~3日は冷暗所で保存することができます。 ただし固くなるので冷蔵庫には入れないようにして下さい。 ...
2014.08.17
棒寿司を作る
棒寿司を作る ~自家製押し寿司~ さば、鮭、鱒、あゆ、コハダ、イワシ、あじ、サンマ、鯛、甘エビ、カニ身、アナゴ、ウナギ、ハモ等で作ります。 「巻き須」を使う方法と、「箱型」を使う方法の2つの方法があります。 もっとアバウトにサランラップで巻いて作ることもできます。 軽く塩と酢で〆た具材を棒状にした寿し飯に乗せて、押しを掛けるだけで誰でも簡単に出来ます。 脂の乗った身厚のサバで作るサバの棒寿司は、絶品です。 変わったところでは、鮎の棒寿司などいかが!
2014.08.17
煮魚をツヤツヤにおいしく仕上げる
煮魚をツヤツヤにおいしく仕上げる ~見た目も美味しく~ 魚料理は、目で楽しみ、匂い(香り)で楽しみ、そして舌で愉しむものです。 ですから、見た目も美味しそうであれば、言うこと無しです。 煮魚はツヤツヤに仕上げたいもの。 「煮魚は足し算で作ると失敗しない」 最後に、味醂を入れれば照りが出てツヤツヤになります。 煮崩れしないように工夫することも大切です。
2014.08.17
可愛いアマダイはフライに
可愛いアマダイはフライに 三枚におろして、塩をしてしばらくすると身がしまります。 小麦粉(粉をよく払う)→卵(牛乳か水で溶く)→美味しいパン粉を丁寧に付けます。 玉ねぎもお忘れなく。 ちょっとしたことで、素材の生死、分かれ道。 デリケートさとダイナミックさ。料理に大事なとこで難しい。
2014.08.17
「なめろう」をつくる
「なめろう」をつくる ~粘りが出るまで叩く~ もともと漁師料理で、船に乗っている漁師たちが食事をする際、波の荒い時に醤油では こぼれてしまう為、味噌を和えて代用したのがルーツと言われます。 あまりの美味しさに、皿までなめた事から「なめろう」と名がついたと言われます。 鮮度抜群の魚があれば、簡単に作ることができますので、お試しください。 一言で言うと、三枚におろした魚を、包丁で細かく切り、ねぎ、紫蘇の葉、生姜、味噌を入れ 更に細かく、粘りが出るまで叩くと完成です。 使う魚は、青魚(アジ、マイワシ、トビウオ、サンマ、福来魚など)やイサキ、スズキなどです。 ...
2014.07.30
天下の険
天下の険   ~親不知・子不知(おやしらず・こしらず)~ 飛騨山脈(北アルプス)の日本海側の端は、断崖絶壁が日本海にストンと落ち込んでいます。 昔は、越後国(今の新潟県)と越中国(今の富山県)の間を往来する旅人は、この断崖を海岸線に沿って進まねばならず、古くから越路(北陸道)最大の難所として知られてきました。  「親不知・子不知」・・・...
2014.07.30
水産資源を守る
水産資源を守る   ~これぞ 氷見漁師の心意気!~ 『ブリの幼魚のふくらぎ(福来魚)は、ぼつぼつ水揚げされる魚ではなく、獲れる時は、群れでドカッと水揚げされる魚です。 そして一度水揚げが始まると、しばらく大漁が続きます。 「あ-あ、あと2年してから網に入ったら、あんたは立派なぶりになってたのにネェ・・・」と氷見の人はフクラギを眺めて、ぼそっ・・とつぶやいたりします。 ...
2014.07.30
世界が注目する 富山湾の定置網漁
世界が注目する 富山湾の定置網漁   ~江戸時代からつづく 約400年の伝統~ 富山湾で始まったとされる定置網漁は、江戸時代からつづく「越中式定置網漁」として約400年の伝統があります。 定置網漁は、沿岸に網を仕掛け、回遊魚が来るのをじっと待って、網に入ってきた魚をとる漁法です。 定置網漁法は、他の網漁法...