富山湾のお魚プロフィール 旨い魚をいろいろ美味しく! お魚よもやま話 富山ってどんなとこ?(観光・文化・歴史)

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お魚よもやま話

富山湾のカニ 紅・白の2種類のタグ ~本ズワイガニと紅ズワイガニ~

富山湾の実力は、漁獲されるカニの種類の多さだけではありません。
何と言ってもその鮮度にあります。

漁場が漁港から近く、毎日夜に出漁し午前中に漁獲を終えたカニは、午後1時からのセリにかけられるため鮮度は抜群です。

そんな富山湾の新湊漁港で水揚げされるカニには、紅白のタグを付けた2種類がいます。

赤のタグ:紅ズワイガニ
<赤のタグ:紅ズワイガニ>
白のタグ:本ズワイガニ
<白のタグ:本ズワイガニ>

新湊浜産のカニは、本ズワイガニには白いタグ、紅ズワイガニには真っ赤なタグが付いています。

一般的に、タグ付きのカニは、その産地をあらわすための(どこで獲れたかがわかるための)タグですが、新湊のタグは「気合の入り方」が違うタグです。

まず、新湊浜のカニは、新湊浜産というだけでは、タグは付けてもらえません。
大きいだけでもタグは付けてもらえません。
漁師さんがそれぞれの大きさの中で質を見極めて、上蟹(身の詰まった良いカニ)と判断したときだけ、タグが付きます。

更に厳しいことには、タグの富山県新湊漁港の下に○印でマークが入っていますが、このマークは実は、どの漁師さんの船かまで判別できるタグなのです。

つまりタグ付きで買い求めたカニが、もし10匹中に1匹でも身の入りの少ないカニだった・・・
となると、残りの9匹がたとえ上蟹でも、その漁師さんの面目に関わるというわけです。

1匹1匹、タグを付けるにふさわしい上蟹かどうかの選別に対する責任が違います。
そんなわけで、漁師さんのカニの選別の目利きたるや真剣そのもの、それを受ける仲買さんの目利きも、真剣になります。

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