富山ってこんなところ

ローカル列車(JR氷見線)で行く 海と魚と温泉の街 ”氷見”

<海岸沿いを走るJR氷見線:ブルーの先頭列車は
忍者ハットリ君列車>

<忍者ハットリ君列車>

<車窓から望む富山湾の景色>

富山県の氷見(ひみ)は、能登半島のつけ根に位置する海と魚と温泉の街です。

海岸沿いを走るJR氷見線(高岡駅-氷見駅)では、気象条件が良ければ、富山湾越しに雄大な立山連邦を見渡せるという絶景を見ることが出来ます。

天然のいけす、富山湾の北西部にあり、恵まれた漁場を利用した定置網発祥の地であり、富山湾最大の漁港である氷見漁港では氷見ブリをはじめ日本一とも言われる美味しい魚が水揚げされます。

この漁業の街は、漫画家 藤子不二雄A氏の出身地であり、ゲゲゲの鬼太郎の境港のむこうを張って、忍者ハットリくんの漫画キャラクターを街のいたるところに見ることが出来ます。

JR氷見線では、休日を中心に「忍者ハットリくん」列車が運行されています。

氷見から能登半島の方角の海岸線には、多くの旅館や民宿が並んでいますが、そのいずれもが食べきれないほどの魚介類でおもてなしをしてくれ、県内外からのグルメの人気スポットとなっています。

また遊覧船ではさわやかな潮風をうけて唐島、 阿尾城跡や氷見沖に張り巡らされている定置網などを見学、周遊できます。

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