富山湾のお魚プロフィール 旨い魚をいろいろ美味しく! お魚よもやま話 富山ってどんなとこ?(観光・文化・歴史)

営業日カレンダー

今月(2018年11月)
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
翌月(2018年12月)
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
黄色の□印は休業日となります。
インターネットでのご注文は24時間受け付けております。

お電話でのご注文

0766-75-4473

【受付時間】10:00~20:00

FAXでのご注文

0766-75-3387
注文書(PDF)をダウンロードする(印刷してご使用ください)

プロフィール

福が来る魚「福来魚」~富山県民が愛してやまない魚~
フクラギ
<フクラギ>

富山県内において、一番食べられている魚ですが、
そもそも「フクラギ」という魚、ご存じでしょうか?
出世魚であるブリの子ども(体長35cm~60cm)であり、関西においての「ハマチ」にあたります。

”なんだ、ハマチのことか”と思わないでください。
富山県内においては、フクラギとハマチは別のものとして捉えられているからです。サイズだけを見ればほぼ同程度ですが、富山県では天然物のことをフクラギ、養殖物のことをハマチと区別して呼ばれています。

両者は、運動量や食してきた餌を含め、生きてきた環境が全く異なります。
結果、フクラギはほどよく脂がのっており、それでいて価格も手頃で、飽きのこない美味しい魚として県民に定着しています。

富山県民が日常の食事を含め、フクラギをこよなく愛しているのにはこんな訳があると言えます。
フクラギは漢字では「福来魚」と書きます。福が来る魚、実に縁起がいい名前です。フクラギは、獲れる時は、定置網でまとまって(群れで)漁獲されることが多く、その時は、大漁で港が賑い「港に福が来た」「福が来る魚」と呼ばれ、このことから転じて「福来魚(フクラギ)」という名が付いたと言われています。

また比較的安価であり、刺身塩焼き煮付けにと、身近な魚として富山県民が愛してやまない魚の代表格です。

お取扱商品のご紹介はこちら
お取扱商品一覧はこちら
おすすめ商品
futomaki-konbu
おすすめ商品
価格: ¥470(税込)
sengyo
おすすめ商品
価格: ¥5,000(税込)
kobujime-amaebi
おすすめ商品
価格: ¥2,000(税込)
ichiya
おすすめ商品
価格: ¥3,000(税込)