富山湾のお魚プロフィール 旨い魚をいろいろ美味しく! お魚よもやま話 富山ってどんなとこ?(観光・文化・歴史)

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プロフィール

美肌効果満点~とぅるとぅるコラーゲンの宝庫~
ババガレイ(婆婆鰈)
<ババガレイ(婆婆鰈)>

昔からナメタガレイの名前で親しまれていますが、標準名はババガレイです。関西では馴染みが薄いかも知れません。
「めっぽう美味いが、めっぽう高い魚」のイメージが定着しています。高級、高価なカレイですが、値段に見合う値打ち(=美味しさ)があります。

他のカレイは頭のとがっているものが多いですが、ババガレイの姿はいわゆる寸胴形の長楕円形で尾柄が短いため、体にいきなり尾がついているかの様です。
口はとても小さくて「タラコ唇」がぽってりしていて可愛いです。体表はヌルヌルした粘液で覆われ、有眼側(眼の有る側)は茶褐色で不鮮明な暗色斑があり無眼側(眼のない側)は白色です。そして身は肉厚です。

日本海側各地と駿河湾以北の太平洋側の沿岸に分布し、水深50~450mの海底の岩礁が住みかです。他のカレイは砂泥底を好むのですがババガレイは例外です。旬は冬です。

名前の由来…ババガレイは漢字で書くと婆婆鰈、別名のナメタガレイは滑多鰈。体表のヌルヌル(粘液)に由来しています。

料理のコツ…鮮度の良いものが手に入ればもちろん刺身です。
そしてババガレイと言えば煮付けで決まりです。真っ白なとろけるような身はもちろんのこと、何と言っても極めつけは縁側です。
ゼラチン質の脂がたっぷりでコラーゲンの宝庫です。コラーゲンが目視出来ます。トゥルトゥルのコラーゲンがたまらなく美味しいです。もちろん美肌効果満点!縁側からヒレの部分ごと口に入れて身を残さず吸い取り、骨だけ取り出しましょう。

素材が良いので、あまり濃い味付けや揚げ物より、薄めの煮付け。他に焼き物、蒸し物。
特に試してもらいたいのは、「昆布蒸し」です。おろしポン酢によく合います。とても簡単に「高級料亭の味」を堪能できます。
丸のままのババガレイを買ってきた場合は、「問題」のヌルヌルを金タワシで丁寧にこすり落とし、包丁の峰で細かいウロコを落としてからよく水洗いして下さい。

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